人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

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もうすぐ10月も終わりです。
上着を着る季節になって来ました。

間もなく日本シリーズが始まる。
阪神が日本シリーズに出るのは2014年以来。この時は1勝4敗で敗退。
リーグ優勝チームとして出るのは2005年以来。この時は0勝4敗で完敗。
今回万一日本一になったら、1985年以来で私の人生で阪神日本一の見納めになるだろうけど、まぁ勝つのは無理だろう。
相手はオリックスということで関西出身の私としては負けてもあまり腹は立たない。
才木、村上、青柳といった投手陣がどこまでオリ打線に通用するか注目したい。他の投手はたぶん通用しない。
言うまでも無いが阪神打線はオリ投手陣は全く打てないだろう。
打つとしたらミエセスの出会い頭の一発ぐらいか。
ただしそれは大差で負けてる時。。

最近、Tverでいろんな番組やドラマの配信を見てます。
他にすることがあるやろ!と自分でツッコミを入れたくもなるが、底辺職で家庭内離婚状態の上今後一切勉強することを辞めた私には、意外にすることが無い。
まぁ歳が歳なので、何をしようが何の意味も無いことだけは断言できます。

で、最近ドラマ「愛という名のもとに」全12話を見て、いろいろ感慨深かった。
1992年1〜3月に放映された。私が就職する直前の3ヶ月でした。
脚本野島伸司。出演は鈴木保奈美、唐沢寿明、江口洋介等。
青臭い青春群像劇である。
放映当時から話題になってたが、当時暗い大学生だった私は、そんなリア充(当時そんな言葉は無かったが)達がワチャワチャやっとる話には目を背けてました。
30年以上経ち人生が実質終わったも同然の今は素直な気持ちで見れました。
主題歌はじめ浜田省吾の歌がやたら使われ、毎話のサブタイトルも歌の題名になってた(浜田以外の歌もあり)

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大学のボート部の仲間男女7人(さんまの男女7人シリーズとは男女の人数が逆)が、卒業3年後再会し、それぞれ苦悩しながら生きていくという話で、外国の「セント・エルモス・ファイアー」という映画を日本風にアレンジしたとも言われている。

出演者の多くは今も俳優を続けているが、30年前は何と言っても若い。肌がツルツルしている。
唐沢寿明なんかめっちゃイケメンだし、江口洋介は長髪ながら非常に魅力的な人物を演じている。
中学生役の山本耕史にはちょっと笑った。

30年も経つと今では無い場面も多くて面白い。
まず大学の仲間7人が卒業後3年経っても皆同じ東京に住んで、しょっちゅう同じレストランに集まれる(それも大学時代と同じ)という設定がなんともですが。

当時は携帯が無いので職場に私用の電話をかけまくってるのが微笑ましい。
ルビー・モレノがジャパゆきさん役で出るが、これが逆転して日本人女性がフィリピンで出稼ぎダンサーになる日も近いだろう。(もうなってる?)
古き良き時代と思うのが、パワハラどころか暴力全開のビッグモーター的上司が出てくるところ。
今ではこういう奴等は干されるが、こういう奴等こそ経済成長を担ってたんだろうなと思う。

主人公は鈴木保奈美だが、唐沢寿明、江口洋介と3人が中心で展開していく。
脚本の野島伸司曰く1番描きたかった人物は7人のうち1番影が薄い中野英雄演じるチョロだそうな。
チョロは鈴木にずっと片想いし、唐沢、江口の引き立て役。
証券会社で上述のビッグモーター上司にボロくそに扱われ、ルビー・モレノに200万円騙し取られ(顧客の金を横領して用意)、あげく首吊り自殺する。
私にとっても唯一共感できる登場人物でした。
首吊り自殺を遂行できただけ立派だ。私はできんかった。。

1番羨ましい役は森本レオ。(当時50歳ぐらいか)
開業医で家庭持ちながら、中島宏海(この女優はよく知らない)と不倫する。普通不倫する中年野郎は最後は懲らしめられるに決まってるが、ここでは中島からずっと付き合っていくと宣言される。
今の時代なら絶対受け入れられない脚本。
ぶっちゃけ、不倫する男って、それだけ魅力がある(資金的な魅力が多分にあるだろうけど)んだから現実には延々続くことだって多いと思う。終わってもすぐ次の不倫相手が出来たりして。。
後、江口がタバコを吸うシーンが多く、昔は良かったなぁとつくづく思う。
今じゃコンプラかなんか知らんけどドラマで喫煙シーンは無い。
現実には喫煙所が人でごった返してるけど。。

とまぁ、30年前に思いを馳せながらドラマを見たという話でした。
野島伸司はこのドラマに味をしめたのか、以降闇っぽい話のドラマを連発するようになったそうです。

同時代のドラマで「あなただけ見えない」というサイコパスっぽいのがあるらしく、それもいつか見れる時があれば見たい。

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昨日からプロ野球のクライマックスシリーズ2ndステージが始まりました。
この日が来るのを恐れてました。

ポストシーズンにめっぽう弱い阪神ファンとしては、広島に下剋上される気満々でしたが、一戦目はシーズン中もよくあるような無難な勝ち方をしてほっとした。

相変わらず投手陣は安定してるが、心配だった打線はやっぱ打てなかった。
昨日は新人の森下のおかげでなんとか勝った。
森下と近本以外はいないのと一緒だった。
カープ先発陣には床田、森下が控えており、阪神が彼等を打てる気は全くしないのでその前に王手をかけたい。
よって今日はなんとか大瀬良を打って勝って欲しいものです。

一方のパ・リーグはオリックスがエース山本が乱調だったのに打線が頑張って逆転勝ち。王者の風格が漂う。
阪神にこんな勝ち方は出来ない。

ラグビーのワールドカップ。
日本が敗退した後の準々決勝見てたらどれも凄い試合だった。
正直日本は百年経ってもこのレベルには行けないのでは、と思う。
体格差が強さに直結する。だから外国人も数年いたら他国の代表になれるというルールが出来たのだろうと思う。
もしサッカーみたいに厳格だったら、永遠に強い少数の国が固定されてしまうのだろう。

さて、表題は母親のことではなく私のことです。
私は若年性認知症まっしぐらな気がしてきた。。
実家に帰ってた時、車で近所をよく走るのだが、今回は走り慣れた道のはずなのに曲がるべきところを行き過ぎたり、手前で曲がったりしてしまった。
自分でちょっとショックを受けてしまった。

私は数年以内には今の仕事も辞め、実家に隠居しようと思っている。その時は人生最後のマイカーとしてその時に気に入ってるであろう車種の新車でも買おうと空想しるのだが、こんなおぼつかない運転だと、新車買うとか言ってられないかも知れない。。

ちなみに母親は車のスマートキーを失くしてしまい、今はスペアを使ってるが、一本だと心配なので新しく作ることにしたら1.6万円程かかってしまった。

極めつけが実家から帰宅の途中、帽子を電車の中に忘れてしまったこと。
それに気づいたのは電車を降りた後、空港行きのバスに乗ってる時でした。
もちろん諦めました。

別に無くなったところでそれほど残念じゃない帽子ですが、それより忘れるという自分の行為が許せない。
そんな耄碌するんだったら早く死ねよ!世の中の迷惑だ
と、自分を罵倒したくなりました。

先日谷村新司氏が亡くなりましたが、元気だった頃の谷村氏の写真がテレビで紹介され、その中に私が失くしたのと同じ白いヤンキースの帽子を被ってるものがありました。
だからどうということも無いが。。

谷村新司、アリスのど真ん中世代は私よりも少し上だと思われます。
私はリアルタイムで聴いた曲は「チャンピオン」「22歳」ぐらいかなぁ。
ヤンタン金曜日でばんばひろふみとよく下ネタを話してたのを小学生の頃聴いたような覚えがあります。
当時谷村氏の家には「ビニ本の間」があったとか。
懐かしい。あの頃はまだ人生捨ててなかった。
合掌。

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ラグビーのワールドカップ。日本は敗退しましたが、アルゼンチンとの一戦は見てて痺れました。相手ははるかに格上で大敗するだろうと思ってましたが、後半20分ぐらいまでは必死に食らいついてた。
4年前はホーム開催で8強入りは半ばボーナスのようなもんだったけど、今回は相手と同じ条件であそこまで食い下がれたというのは感動モンでした。
ただ、これで2015年のジャイアントキリングメンバーは全員代表から居なくなる。
4年後は下手したらまた元の弱い日本に戻ってしまうのかも、、と少し心配。

10月初旬は3連休がありましたが、有休2日くっつけて実家に帰ってました。
今回は妻も同行しました。
と言っても妻は2泊しただけで、滞在中もずっと友人に会いに行き実家にいたのは夜から朝だけでしたが。

その友人というのは香川県にある直島という島に住んでて、彼女の結婚式以来28年ぶりに会うとのこと。で、直島は観光でも有名らしいので私も同行しました。
というか、運転手として同行せざるを得ないといったところ。。

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実家から車で岡山県の宇野港に行き、そこの駐車場に止めて人間だけフェリーに乗ります。20分程。
人口1200人程の小さい島に行くのに何故こんなデカいフェリーなんだ?っと思ったが、週末はこのフェリーが満席近くになってる。
皆観光目的で、この島はアートな建物が多くそれが売りのようです。

上陸し妻は友人(夫同伴)と感動の再会をし、4人で昼御飯を食べたあと、女二人は喫茶店で喋りの続きを、私はその旦那さんと観光に行きました。(本当は一人で行動したかったのだが、)

その旦那さんはその島に君臨する最大手金属メーカーに勤めており(銅の製錬なんかをしてるそうな)、私とは対極のエリートでした。
長年住んでるだけあって、効率よく案内してくれました。

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この島にはちょっと珍しい建物が沢山あります。
こんな教会があったり。

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この島には幼稚園、小学校、中学校が一つずつあり、高校はありません。これは中学校です。
オランジーナのCMで使われたそうです。
なんかレース場のメインスタンドみたいな形に見えます。

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町役場もちょっと凝ったデザイン。

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町民開館はさらに凝った屋根です。

「家プロジェクト」という、古民家の空き家を改造して現代アート風な芸術品として展示してました。
見学するには入場料が要りますが、町民とその連れは無料になるとのことで、有り難くその恩恵に預かりました。

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これは「はいしゃ」という見世物で、もともと歯医者だった古民家にいろいろ手を加えたもの。
この外壁はUSJのウォーターワールドを真似たんじゃないかと思えなくもない。
建物内にはデカい自由の女神像があった。どこかのパチンコ屋からもらって来たとか。
そういう派手なのが好きな人には面白いのかも知れんが、私にはなんか自己満足の展示やなぁと思った。

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これは神社の本殿で、階段がガラスで出来ており、その階段が地下の石室まで繋がってるというものでした。

その他、安藤忠雄が設計したお決まりのコンクリート剥き出しの数々の建物とか、いろんな展示があり、多くの人が見物に来てました。外国人も沢山。
島で一番有名なのは安藤忠雄の地中美術館というものですが、時間予約制だったので今回は行きませんでした。
今回はと言いながら、たぶん今後直島に行くことは無いと思う。
この手の奇抜さだけのアートはあまり趣味じゃないので。。

そう言えば港の近くには草間彌生の水玉模様の巨大なオブジェがありました。あんまり興味無いので撮らなかった。

私の趣味ではないものの、これだけ多くの観光客が訪れるんだから、町興しとしては成功してるんだろうな。
島にスーパーはコープが1軒。あとセブンイレブンが1軒。
そのセブンは国内でトップクラスに売上が多いそうです。観光客が買いまくるらしくて。

妻の友人夫妻は旦那さんの赴任でここに来たのが14年前。すぐまた転勤になるだろうと思いながら14年経ったそうな。
旦那はもう56歳ぐらいだから、ここで定年を迎えるのかも。。
こんな狭い島にずっといると発狂しそうなので週末は毎週のように船で岡山に渡ってるとか。
そりゃそうでもしないとおかしくなるよな。。
社宅に住んでるけど、ご近所さんは離婚が多いとか。
やっぱこんな狭いとこに住んでるとなぁ。。
まぁ、そんな話を聞いたりしながら、妻は友人との再会をたいそう喜んでました。

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ついに10月になってしまった。会社で言う下期だ。
今の底辺職では下期が始まったなどということを認識する必要は全く無いけど。
ほとんど給料タダみたいな淡々とした仕事にもいい加減嫌気が差して来て、辞めることを考え始めつつある。
でも辞めると住むところが無いんだよなぁ。。

さて、先日の休日、出来心でプラネタリウムに一人で行きました。
それも天体ショーを見るんじゃなくて、クイーンの曲と映像を見に。
有楽町にあるプラネタリアTOKYOというところで。

そんな物をどうやって知ったかというと、
他人様のブログを見て知りました。
50代女性の九州在住の人のブログでしたが、その人はピンク・フロイドが大好きみたいでその曲のドーム形映像(全天周映像というらしい)を福岡に見に行って感動したという記事があった。
東京では10月までやってて羨ましいとも。

そんなのがあるんやと思って検索すると確かに有楽町でやってる。ピンク・フロイドは売出し即完売だったとかでアンコール上映らしい。
さらにそれと並んでクイーンの上映もされていた。
これも2019年に上映されたもののアンコールらしい。

ピンク・フロイドは正直あんまり聴いてなかったし興味も無かったが、クイーンは好きだった。
というわけで怖いもの見たさでチケットを買ってしまいました。
何故怖いもの見たさかというと、チケット代が2600円もするのです。上映時間は80分で。
(ちなみにピンク・フロイドは45分で同じ値段。よっぽどマニアが多いのだろう。)
金をドブに捨てたという結論になる覚悟をしつつ、これも経験ということで。。



行ってみると客層は予想通り私と同年代ぐらいのジジババが多い。老人ホームの会合みたい。ほぼ満席だった。
本編はいろんな曲を流しながらライブ映像やPV映像や、空を中心とした風景や幾何学模様等のイメージ映像が流れるという、予想通りのものでした。
天文学者でもあるブライアン・メイが制作に関わってるそうだ。
デビットボウイとの共作アンダー・プレッシャーが流れた時は懐かしくてちょっと嬉しかった。
もうふたりとも鬼籍だが。
幾何学模様が催眠術みたいで、途中数十秒寝たかも知れない。

というわけで値段だけの価値があるかというと、見る人の思い入れにもよるのでしょう。
私には高かった。。
でも、YesとかGenesisとかで同じ企画があったらこの値段でも見るだろうなぁ。
それこそピンク・フロイドファンと同様、ファンだったので。
マニアック過ぎて需要は無いと思うけど。。

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上演前の天井はハロウィン仕様の風景でした。

ちなみに本来のプラネタリウムも当然やってて、東京の孤島を舞台にした、あの広末涼子ナレーションの天体ショーなんかもあります。
コニカミノルタが運営するプラネタリウムで関東には4箇所程ある。

有楽町の同じ階には映画館も近くにあって、そっちはやたら人が多かった。
どうも「君たちはどう生きるか」を見に来た人達らしい。
この映画、絶賛する人と酷評する人と二分されてるそうですね。

昨夜テレ東で「劇場版きのう何食べた」をやってたそうで、後で気づいた。
見たかったなぁ。。

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先週は大雨とかもあって涼しかった。
秋は近いのかな。
しかしまた暑くなるらしいが、、
先日は気温の変化に体が付いて行けなかったのか(もう老人やし)仕事中頭痛に襲われ、帰宅時は五反田駅のホームの椅子で30分ぐらい寝てました。(寝転んではないですよ。)それで座れそうな電車が来るまで待ってたという。。

ラグビーワールドカップは、ちと厳しくなりました。
次サモアに負けたら次回ワールドカップは予選からになってしまう。アルゼンチンにはたぶん負けるから。
格上相手だが、なんとか頑張って欲しいものです。

MLBは藤浪や前田は地区優勝してプレーオフに行く。
鈴木誠也もプレーオフ目指して活躍中。
大谷は何を思う。

人生通してテレビ人間(テレビの奴隷と言っても良い)の私は、長年Gyaoというサイトで海外ドラマを中心に視聴を楽しんでいたのですが、それがこの春に終了してしまい、生きる楽しみの何割かを失ってしまった。
仕方なくAbemaやTverで日本の番組の見逃し配信や、たまにある海外の有名な映画を見たりしてます。

最近終わった夏ドラマは珍しく2つも通して見ました。
「ハヤブサ消防団」「VIVANT」です。
途中まで「最高の教師」も見たが、ノリについて行けなくて挫折しました。

VIVANTは評価が高い話題作でした。
金がかかってそうなロケや派手なシーン等、従来の日本ドラマらしくない展開でそこそこ面白かった。
テロが関係するということで、昔見た海外ドラマの24とかホームランドとかを懐かしく思い出した。
そういうのに比べると鼻くそレベルのVIVANTだが、久々にドラマを見たという感じでした。半沢直樹以来かな。

話の内容はハヤブサ消防団の方が面白かったかも知れない。
池井戸潤だけど金融の話は出てこない。
田舎の村を支配しようするカルト宗教と主人公含む村民が戦う話でした。
暗に旧統一教会を強烈に批判してる内容だったかなと思う。
カルトは潰しても、必ず新しい後継者が出てくるというエンディングも現実的で良かった。
そう言えば、NHKが「危険なささやき」という、旧統一教会の悪事をドラマで再現する番組があり、旧統一教会が放映を中止させようと暴れたらしいが、結局放映されたんだろうか。。

「ミステリーという勿れ」という映画が最近公開されるのに合わせて過去のテレビドラマシリーズがTverで見れたのだが、それが上記2作より面白かった。
菅田将暉演じる大学生の主人公がいろんな難問を解決するという話だが、人間の闇や日本人のレベルの低さをズケズケと指摘するパターンがよく出来ていた。
原作は漫画で田村由美という還暦ぐらいの女性らしい。
ネットによると、この漫画のテレビ化されてない話も、この人の他の漫画もストーリーがよく考えられてて面白いらしい。
いい年のじじいが漫画を買って読む勇気は無いが、いつか一人暮らしになったら、全巻を買って読んだあとメルカリに売ろうかな、とか思ったり。。
ちなみにこのテレビ版では、
父親に性的虐待されてる少女が、多重人格になって自殺しないよう自我を守る話(女性は門脇麦)や、親から虐待を受けてる子供を救う為に親を放火殺人して回る「炎の天使」と自称する男達の話
等が印象的でした。

秋のドラマはとりあえず「きのう何食べた?」は見るつもり。

やっぱり海外ドラマが見たいなぁと思う今日この頃。
もちろん金さえ払えばNETFLIXやHuluとかでいくらでも見れるんだけど、元取れるほど見る時間が無いし。

と、相変わらずこんな空虚な日々を過ごしています。

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9月も後半になりましたが、まだまだ暑いなぁ。
あと1週間ぐらいは暑いんだろうなぁ。
今日は日曜だけど明日も祝日なのは救いだ。

金曜だったか、18年ぶりに阪神がリーグ優勝しました。
あまりにも早いアレな気がする。。
18年前も確か早々と優勝決めて、当時はCSはパ・リーグしか無く、CSで死闘を制したロッテと日本シリーズで対戦して
コテンパンにやられたなぁ。
確か1〜3戦は全部10点以上差をつけられて、ラグビーで言うと日本とニュージーランドぐらい差があった。
その時も監督が岡田で嫌な予感がしますが。
その前のCSで勝てるのか。。

ファンとしては大喜びすべきなんだけど、もう一つ腑に落ちない。
一番の理由は私自身の精神状態が常時不調だからだろう。
去年はもっと一喜一憂してたのに。。
加齢のためか鬱なのか、感情がどんどん無くなってる気がします。

もう一つの理由は、他の5球団があまりにも無抵抗に負けすぎて、全然面白くなかったこと。
中日は論外としても、巨人ヤクルトは年間通して全くやる気が無かった。
DeNAとカープは一瞬首位になったりしたが、すぐ陥落してズルズルと落ちっぱなしだった。
カープは期待されなかった中でも頑張ってたが、DeNAは戦力的に優勝候補No1だったはず。。なんでこんなに弱い?
CS対策にわざと弱く見せてるのか。。
少なくとも原と三浦は今年限りにすべき。
立浪続投の中日はもう知らん。

こうなった理由はWBCじゃないかと思う。
憧れの大谷と一緒に世界一になって、人生の目的を果たしてしまって燃え尽きたんじゃ無いかな。
村上や岡本は数字はそこそこ残してるが、勝ちに貢献してる感じがあまり無いし、源田や湯浅や高橋は全然駄目だったし、山川は特例としても。

阪神は湯浅が離脱しても元々投手力があったから事なきを得た。またWBCに出た中野は源田の控えで全く期待されてなかったから、きっと疲れも無くシーズン中好調を維持出来たのだろう。
ダルビッシュも全然駄目だったし、大谷も最後には怪我でダウンした。

こんなこと思う日本人は私だけだろうけど、WBCはもう参加しないで良いんじゃ無いかな。どうせ売上のほとんどはアメリカが奪い取って行くし。経済的に落ちぶれた日本がアメリカに付き合う必要はもう無いと思う。
日本以外はそんな盛り上がって無いと思うし。

今年の阪神のMVPは岩崎だと個人的には思う。
野手では大山、木浪が良かった。
近本は安定してた。中野は去年の活躍はまぐれだと誰もが思ってたが、今年も好調だった。
そう考えると優勝に相応しいのかも。でも打線はまだまだ。
上記4人とたまに一発打つ佐藤、
捕手の坂本までは良いとしても、他はいないのと一緒。

打線に関してはDeNAなんかは羨ましい限り。CSが怖い。
阪神が日本シリーズ制覇したのは1985年。今年はそれ以来のチャンスでこれを逃すときっと私が生きてるうちの日本一はもう無いだろう。
あの時は真弓、バース、掛布、岡田と30発以上がいて、いいところで打ってくれる弘田、長崎といった移籍組もいた。
逆に投手陣は貧弱だった。
今年はその正反対。
日本シリーズまでの道程はまだ険しいが、楽しみにしたい。

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昨日は雨で珍しく寒かったので、ランチに入ったマクドナルドでホットコーヒーを頼みました。
しかし来週からはまた真夏日らしい。。

バスケットのワールドカップは日本戦以外のテレビ放映が全く無くて呆れてたら、準決勝はBSで決勝は地上波でやるらしい。
ようやく強いチーム同士の試合が見れると安堵してたら、ラグビーのワールドカップも始まってた。
もっと先だと思ってたが。
明日には日本戦の初戦らしい。

私は自分と同じ学年の人より約2年半人生が遅れている。
大学時代に留年が1年。
社会人時代に休職が7ヶ月。
無職期間が9ヶ月。
そんなクズ野郎な私ですが、働いてる期間がほぼ30年に達しました。

最近の2年半程は働いてるというのも憚られるような底辺職ではあるが、それでも人生の半分以上は働いて過ごしたことになります。。
なんか悲しい。大嫌いな仕事に人生の半分以上は支配されてるなんて、、クソみたいな人生じゃないか。。
人間は働かないと生きていけない(大富豪や皇族に生まれない限り)。そんなんだったら人間に生まれたくなかったというのが正直な気持ちです。

他の動物だったら、餌獲得や外敵の問題に対処出来ない弱い個体はさっさと淘汰される。
無能な私も子供の頃にさっさと淘汰されたかったなぁ。
人間は食糧保管や医療技術が発達してしまったせいで、無能でも長生きしてしまう。
認知症になるまで生きてしまうなんて、最大の悲劇だろう。

しかも私はバブル世代だった為に身の丈に合わない大企業に入ってしまい、そこで長く過ごした。
そのおかげで今までは生きれたとも言えるし、無駄に辛く長い人生だったとも言える。
総じて苦痛の多いつまらない人生だったなぁ。

先日仕事が終わる直前に、課長が抜き打ちチェックに来た。
サボってないか見に来たとのこと。実際サボって早く帰る管理人も居るらしいが、チェックというより自分の暇つぶしだろう。
同じ年の課長と話してて、今の会社は定年が68歳だと知った。
定年まで働くか?と聞かれたので、
とんでも無い。遅くとも還暦前には働くのは辞める。
と答えといた。
ちなみにフランス人は定年過ぎても働く人なんて一人もいないらしい。普通に考えたら当たり前だと思う。

漠然とした今後の展望は、58歳ぐらいで完全リタイアして、60から年金を繰り上げ受給して、怪我や大病が無かったとしても遅くとも75までには死にたい。
その頃までには非公式でも安楽死の方法が確立されてて欲しいものである。

盆休みに前職の友人と倉敷をブラついてたら自然史博物館というのがあって、入場料がたったの150円だったので入ってみた。
そしたら岡山に棲息するあらゆる生き物(人間は除く)の剥製や標本が展示されてあって、なんとゴキブリまで、、
思わず撮ってしまった。

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あと、撮らなかったが、ナナフシっていう昆虫、かなりデカくてキモい。。割り箸ぐらいの長さと太さか。
これが大群でいたらたぶん卒倒する。

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4
9月になっても相変わらずの暑さが続いています。
ただ、日は短くなってきた気もします。
先日久々に献血に行った。アイスが食えるから。
しかし、去年行った時はハーゲンダッツ風のアイスだったのに、今回は箱に沢山入って売ってる小さい棒アイスの一本だけだった。。
景気に比例して粗末になっとる。。
次回は違う献血ルームに行こう。

さて、バスケットのワールドカップが沖縄等で開催されてて、まだ終わってないけど日本戦は終わりました。
テレビは日本戦しかやらない。。
どうせ全敗だろうと思ったらフィンランドに勝ったので、その後の2試合をテレビで見ました。
めでたく仏五輪出場が決まりました。

バスケをテレビでじっくり見たのって久しぶりだなぁ。
昔NHKBSでNBA中継やってた頃よく見てました。
マイケル・ジョーダンが君臨してた頃。
他にはユーイング、オラジュワン、ロビンソン、マローン、バークリー、ドレクスラー、ピッペン等のスター選手がいたなぁ。
その後オニールが新人として入って来たりして。
私がまだ20代の頃か。懐かしい。
コービー・ブライアントやレブロン・ジェームズの時代はBSでやらなくなったのか、あまり見た記憶が無い。

日本は体格が致命的に劣ってる上、個人の技能も無いので外国には永久に太刀打ちできんだろうと思ってました。
それでもフィンランドなんかに勝てたのは戦略勝ちか。
相手がバテてくる4Qに3Pを決めまくるという。
きっとその為の練習を死ぬほどしたんだろうなぁ。
元々3Pがうまいので有名な冨永なんかもいてうまくハマったのだろう。
あのヘッドコーチ流石だ。

バスケ、ラグビー、サッカー、アメフトなんかは体格や身体能力に加えて戦略が重要なのだろう。それがうまくハマれば日本のような不利なチームが番狂わせを起こせる。
そういう醍醐味があります。

野球なんかは連携プレーが必要な場面は非常に少なく、ほぼ個人の能力が勝敗に反映される。そういうところがマイナースポーツから出られないんだろう。

2次リーグは日本が敗退したのでテレビ放映は全く無いが、Youtubeで短いダイジェストを見てると日本戦より二段階ぐらいレベルが高い。こういうのこそテレビで見たいのに。
DAZNに入るような富裕層じゃないし。
NHKはMLB中継なんかよりNBAやNFL中継を復活して欲しいな。
一番見たいのはNFL。

この後ラグビーのワールドカップがあり、今回はさすがに日本全敗かなと思ってましたが、バスケに力をもらってもしかしたら1つか2つ勝てないかなと期待します。
さすがにバスケみたいに日本戦のみ放映ということも無いと思うし。

一番気分が良いのは中国が惨敗して、五輪にも出られそうに無いこと。
あんな虚構に塗れたビッグモーターのような国は早く経済崩壊して皆死ねば良い。

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3
もう8月も終わりですね。

高校野球は慶応義塾の優勝で終わりました。
金持ちのボンボン集団ではあるが、ここ出身でプロ入りする選手もちょくちょくいるので、強豪校には違いなく、優勝も不思議では無いです。

あの応援は一部批判(というか妬み)もありましたが、趣がありました。
きっと大学の早慶戦が優勝決定戦だったらこういう雰囲気なんだろうと思うが、なんせ甲子園は神宮の倍ぐらい客が入るから見たことも無い規模の応援でしたね。
コロナで4年ぶりの声出しだったからなおさらか。
昔のハンカチ王子の時の早実もこんなんだったのだろうか。

唯一気に入らないのは日本中の慶応OB(おそらく100%大金持ち)が我が物顔で喜んでるであろうことですね。
中高の同級生にも何人かいます。
虫唾が走ります。
負け組の僻みです。

仙台育英はくじ運が悪かった。
履正社に勝った時点で私の中では2連覇達成です。

坊主刈りじゃない学校が増えて優勝したというのが話題になりましたが、多様性を求めるという意味では次はタトゥーをした球児が現れて欲しいな。

さて、去年末に資格試験で不合格になって以来、今後一切勉強することを辞めた私は、暇な時は図書館で借りた本を読みまくってます。
予約した半年後ぐらいに回って来た下記の本を最近読みました。

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無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記 [ 山本 文緒 ]
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売れっ子女流作家が末期癌で余命4ヶ月と告げられ、緩和ケアを受けながら死ぬまでの間の日記を本にしたものです。
コロナ禍で旦那さんと自宅でほぼ二人っきりで闘病したのを無人島と表現してるようです。
享年58歳でした。

読んで色々考えさせられました。
旦那さんがとても良い人でずっとつきっきりで世話をしてくれたようである。

もし私か妻が余命4ヶ月になったらどうだろうと想像する。
妻がそうなったら、おそらく私に離婚を告げるだろう。
最期の日々ぐらい好きじゃない人とは過ごしたくないとか言って。
私がそうなって、家族よりも先に知ることが出来たなら、家族に黙って失踪するなぁ。それで何処かで一人で死にたい。
要は愛情の無い夫婦です。

作家として今後書くつもりで温めていた構想が2つあったそう。でももう書けないから誰か書いても良いです、とあった。
そういうのは無念だろうと思う。

もし来世があったら、働かない人生が良いともあった。
作家で成功して充実した人生に見える人でも死を前にしてそう思うんだったら、そうじゃない人は押して知るべしである。
死ぬ前に、充実した仕事人生だった、なんていう人は実は一人もいないんじゃ無いかなぁ。

死ぬ数日前の最後の日記では、意識が混濁してよくわからない、王子(旦那さんのこと)の声も聞こえない。と書かれてあった。
癌で死ぬ時にも最期はそういうふうに苦痛も無く死んでいくのか。(その前の段階で大変なことは多々あるけど)

人気作家先生に比べて私なんか人間の価値が皆無なので、命が金でやりとり出来たら代わってあげたいぐらいです。
即死も悪くないが、死ぬ日がおおよそ決まってて、緩和ケアを受けながらいろいろ準備するというのも悪くない。
とか言いながら、いざそうなると往生際悪く騒ぐのかも知れない。。そういう奴にだけはなりたくないけども。
今55歳の私は、この人と同じように58歳ぐらいで死ぬ可能性もあるわけだ。少しは終活しないとなと思う。

この山本文緒さんの「自転しながら公転する」という小説も面白いらしい。いつか読んでみたい。

そう言えば大谷が靭帯損傷で投げれなくなったなぁ。
これで価値が年俸100億レベルから50億レベルに半減したかも。
FAで強いチームには行けるかも知れないが、そこでは投げさせてもらえ無さそう。
最悪ずっと弱いエンゼルスか。イチローと同じじゃないか。。

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4
夏休みも終わり、汗だくで底辺労働をする日々が続きます。

先日の帰省は毎日のように出歩いてたので疲れて、この週末がやっと体を休められるかなという感じ。

今回もマニアック高校野球ネタになってしまいます。

断片的にテレビやネットのダイジェスト動画を見てますが、今大会は履正社に勝った層の厚い仙台育英、都会を制したいけ好かない慶応、今のところ全て楽勝の神村学園あたりがリードしてる感じでしょうか。

それにしても今高校野球の入場料ってジンバブエドル並みに高騰してるな。
コロナ前は一番高い内野中央でも2000円だったのに。外野なんか無料だったのに。
それでも満員になってるところを見ると、日本人はやっぱ皆金持ってるんやなぁと思う。
私は所詮高校生のクラブ活動の観戦にそんな大金は使えない。たぶん今後一生現地観戦はしないだろうなぁ。

今大会の私的な特筆事項はやっぱおかやま山陽の日大系列三連撃破です。
これもユニフォーム展を開催した恩恵でしょう。
ちょうど監督がネットで半生を綴った連載記事みたいなのが出てて、それも面白かった。
ジンバブエ野球の監督してたらしい。
ここでもジンバブエ繋がりが。

それにしても、大垣日大の阪口監督って、歩くのもやっとな感じでヨボヨボだったな。。
本人に自覚無くきっと周囲も忖度して言えないんだろうけど、あんなのが監督だったら選手も嫌だろうに。。
50年近く前のバンビ坂本の時に既に監督だったし、もう80近い。
人間引き際が肝心だ。

今のところ一番印象に残ったのは専大松戸が土浦日大に6-10で負けた試合。
専大松戸には平野君というプロ注目の絶対的エースがいる。選抜でも活躍した。
しかし平野は指が痺れる(血行障害か、)という症状で今回投げられず。
それでも他の投手が頑張って千葉を勝ち抜き、甲子園初戦も東海大甲府に勝った。
土浦日大も本来なら勝てる相手だったろうけど、一時6-0でリードしたけど、急増投手陣がもはや限界で崩壊して逆転負け。
キャッチボールのようなスローボールを駆使したりしてたが、一度捕まると止められなかったようだ。

おまけにこの日は台風後の東海道新幹線のお粗末な対応のせいで専大松戸応援団のほとんどが球場までたどり着けないという悲劇でした。

平野投手が終盤に投球練習してた(たぶん心理作戦で)のがもの悲しかった。

こういう風景、高校野球では過去何度か見ています。
有名なのは沖縄水産の大野投手がボロボロになりながら決勝で滅多打ちくらった時。
大阪桐蔭初優勝の時でもう30年以上前か、、最近だと思ってた。

さらに昔の私が小学生の頃。
大分商業に松本という好投手がいた。
二年生エースで三年に元巨人で活躍した岡崎等がいて、ベスト8まで行った。
翌年また甲子園に出て来たが松本投手は投げられる状態ではなく、本当にキャッチボールのような投球。
マジかと思ったが1回戦勝ってしまう。
2回戦の浜松商業戦も途中まで勝ってたが、終盤捕まり敗れた。
当時の高校野球は投手を複数用意するという発想はなかったのだろう。
勝った浜松商業はベスト8まで行ったが、今度はそのエースが投げられなくなり、代役の投手陣がたぶん高校では初めて投げるような野手ばかりで20点取られて敗退。
その20点取った瀬田工業は次の試合は1年の荒木大輔に軽く捻られて完封負けでした。
そんな年でした。

その数年後、水野がいた池田が圧倒的に選抜で優勝した時、唯一苦戦したのが明徳義塾戦でたぶん2-1だったかと。その明徳のエースが2年生の山本投手だった。
明徳は翌年夏も出たが、やはり肩壊して投げられず、控え投手で頑張ったものの、3回戦で格下の新潟の高校に負けた。その試合を現地で見てました。
やはり平野と同様、山本も投球練習してて悲しかった覚えがあります。

こんな感じで2年生で大活躍したエースが3年では壊れて投げられない、しかし他の投手陣が必死に頑張るが最後は力尽きるというケースはよく見る風景でした。
6年位前の滋賀学園もそうだったかな。

エース級を複数揃えられるのは仙台育英のような一部の野球専門学校に限られるのだろう。
今年の専大松戸を見てそういうのを思い出しました。
平野投手、大学進学するそうだが野球続けられるんだろうか。。

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